【クローゼット収納アイデア10選】これですっきり!コツを掴めば誰でも収納がうまくなる

クローゼットは毎日使うものだから、整理整頓してなるべく使いやすくしたいって気持ちは誰でもありますよね。
収納スペースを増やしたり確保したりすることや配置換えをするのは手間もかかるし少し億劫になってしまうもの。
でも一度しっかりと整備することで、散らかりにくいクローゼットを作ることも可能になるのです!

収納の前に、まずは洋服の仕分けをしてみる


収納スペースを作る前に、一度自分が持っている洋服を全部見てみましょう。
しまっていた服たち、全部現役で活躍しているものですか?
こまめにクローゼットの中身を整理する方ならその必要はないかもしれませんが、
せっかくなのでこの機会にクローゼットの中の洋服と一度じっくり向き合ってみましょう。

自分が持っている洋服の数を知る

どんどん買い足すことによって増えていくクローゼットの中身、あなたは洋服を何着持っているのか把握していますか?
ほとんどの方はだいたいの数しか把握していないのではないでしょうか。

1週間は7日しかないのに洋服はこんなに持ってるの~!?なんてことが知れるため、
今後洋服を買う際の参考にもなるので数を把握しておくことをおすすめします。

同じ用途の洋服をどのくらい持っているか把握する

服の形や素材、色などでクローゼットの中がついつい同じようなものばかりに!なんてことありませんか?
服の型も流行があり、今あなたが持っているものは流行からは少し外れている可能性も…
流行関係なく長く着ていきたいもの、シーズンの流行に乗って買ったワンシーズンのプチプラブラッドのものなど、分類して手元に残すか残さないかを考えるのも◎
型やデザインだけでなく、着る人自身の体型の変化や年齢によって似合うものが変わってくる場合もあるため今の自分がよりステキに見える洋服を選びましょう。

断捨離の判断基準

‣サイズ感が体にあっていないもの
‣流行が過ぎたもの
‣1年以上着ていないもの

整理整頓がしやすいクローゼットづくり


賃貸のマンションなどにある備え付けの一般的なクローゼットの基本的な使い方はポール部分にジャケットや、シャツ、丈の長いワンピースなどをかけ、下の空いたスペースに収納ケースを置いてその他の洋服の収納スペースをつくるというもの。

ポールの上の少し手が届きづらいスペースにも棚がある場合が多いため、目も届きにくいそのスペースも収納スペースとして活用しましょう!

使用頻度で洋服の収納スペースを

シーズンやどれぐらいの頻度で着るのかで収納の場所を決めておきましょう。
使用頻度が低いものは下段に収納し、ポールの上などにしまっておくとスッキリしますよね。
使用頻度が低いけど手元に置いておきたいものも定期的に整理しましょう。

収納ボックスやチェストの選び方

収納ボックスは同じデザインのものですべて統一するとスッキリおしゃれになるのでおススメです❤
収納ボックスの深さも浅めのもの深めのものがあるため、上数段は浅めでシーズン中に着用する洋服を収納し、下段は深めでシーズンオフの服をたくさん収納できるものにするなど工夫をして使い分けると、朝の洋服選びの時間も少し短縮できるのでは?
引き出し収納を横に4つ並べられる方は、左から春夏秋冬のものでそれぞれ収納すると衣替えの必要がなくクローゼットを使えるのでおススメです。

デットスペースをなくそう!隙間を有効活用して収納力UP

吊るした洋服下の空間に、収納ボックスを設置するのもデットスペースをなくす方法の1つですよね。
その他にも、奥行があるタイプのクローゼットの場合は備え付けのパイプのほかに突っ張り棒を使ってもう1つ収納スペースを作ることが可能になるのです!
それにプラスしてS字フックを付ければバッグや帽子をかけることもできるので便利ですよね!

子供服は自分で取り出しやすい高さにすると◎

3歳過ぎくらいになってくると自分でしたい気持ちが出てくる子も多いのでは?
子供服の収納を子供の背の高さにしてあげると自分でも洋服をしまえるようになるのでおススメです。
ボックスに収納する場合でもシールを貼ってしまう洋服の種類をボックスの外からでも分かり易くするとお子様の
お片付けのモチベーションが上がるのでおススメです!

身支度がしやすくなる♪バッグや帽子の収納

バッグや帽子も1目で種類が分かり易くなると、朝の身支度もスムーズにできるようになりますよね♪
先ほどご紹介した突っ張り棒とS字フックの組み合わせだけでなく、扉の裏側にタオルハンガーを付け、それにS字フックやクリップを使って帽子をしまうのも無駄なスペースを作らず収納できるのでいいですね。

あると便利なアイテム

なんでもいいやって思ってない?~意外とポイントハンガー編~


毎日使うクローゼット。洋服を取り出すときはノンストレスでいたいもの。
しまっている洋服を出し入れするとき洋服が外れてしまう事ってよくありませんか?
一般的なプラスチックや針金のものも安価で購入でき、シンプルで素敵ですが、毎日の洋服の出し入れのたびにハンガーから洋服がずれ落ちてしまったり、そのたびにそれを直したりするのはすこしストレスではありませんか?
機能性を重視して「洋服が滑りにくい素材のハンガー」を使ってみませんか?

カゴやバスケットを使った収納アイデア


クローゼットの上段は取り出しやすく軽い素材のカゴやバスケットがおススメです。
使用頻度が低かったりオフシーズンのものをしまったりするため、埃をかぶらないよう蓋つきのものが良いかもしれませんね。
中にしまっているものをタグでつけるとわざわざ取り出して確認する手間も省けるのでより便利になりますね。

スペース確保の立役者、突っ張り棒


デットスペースをなくそう!の項目でもご紹介した突っ張り棒。
ご家庭ですでにお使いの方も多いのではないでしょうか。
突っ張り棒の活躍シーンはとっても幅広いのです!
クローゼットはもちろん、今回はご紹介しませんが浴室やキッチン、玄関など様々なシーンで使えるんです。

突っ張り棒にも種類があり、細く様々な色がありカーテンレールや帽子などをぶら下げるのに適しているものや、太く耐重性があるものまで様々。
クローゼットで多くの洋服をぶら下げたい!という場合は「突っ張りポール」がおススメです。
棒の伸ばし具合などによっても耐重性が変わってくるため、突っ張り棒を購入する際は耐荷量をしっかりチェックしましょうね。
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収納力UP!メタルラック


クローゼットの下部分を収納ボックスではなく、メタルラックで収納スペースを作るのもおススメです。
下部分に収納ボックスを置いている方でも隙間などに収まる細いラックをつかうことによってデットスペースをなくすことが出来ます!
ラックの下にキャスターを取り付けると手軽に引き出すことが出来、移動することが出来るためより使いやすくなりますね♪

シャツホルダーを使って吊下げ収納をしてみよう


ポールに吊るすのはハンガーだけではない!
吊るすタイプの収納ボックスを使って、横だけでなく縦の収納もしましょう◎
しまうものはシャツだけでなく、バッグやホルダーの中にさらにかごを入れてよく使う小物などを入れるのもいいですね。
洋服をしまう際も書類ケースを使って収納すると取り出す際、ケースごと引き出せるので便利ですよ!

まとめ


フリースペースになっていることが多いクローゼット。
分かってはいるけど整理整頓をするのは少し腰が重いですよね。
でも一度しっかりとクローゼット内の収納ルールを作ることで、片づけるも楽になります。
簡単に片づけられて、取り出しやすいクローゼットになれば、毎日の身支度ももっと楽しくなりますよね♪
自分に合った収納方法を見つけてあなただけの素敵なクローゼットを作りましょう。